MARUBON BLOG

このごろの話

少し前まで住んでいる家の目の前に大きな空き地があった。

今はその場所に新築の家が(当たり前か)四軒建っている。

空き地とは反対側、家の裏側にはボロボロのアパートがあった。

今はそこにも一軒家が建っている。

駅まで歩く道の途中にもホニャララ荘というような名前負けしない年期の入った小さなアパートがあって、今は別の家が建設中である。

 

って書くと少し寂しい気持ちになってるように思えるが、全然そんなことはない。

その前にどんな建物だったのか、思い出せないのだ。

同じ大きさの土地に建ったとは思えないのだ。広さがどうも一致しないというか。

 

家の裏側のアパートは二階建てで各四部屋ずつ計八部屋あったはずなんだけど、新しく建った一軒家を見るとそこに合計八部屋もあったとは考えられない。

ほにゃらら荘の跡地はとてつもなく広く見える。ホニャララ荘の間取りはどうなってたんだ。

 

バカの王様、初日まであと数日。そろそろ稽古に行かねば。なに書いてんだ俺は。

 

そういえばホニャララ荘の斜向いにも少し前に家が建った。そこに立派な柿の木があった。

 

あったっけ!?

ねえ、柿の木なんてあったっけ?? 誰か教えて。