MARUBON BLOG

SOULFUL SOUL

こんにちは。

お久しぶり。

元気ですか。

神尾です。

 

第8回公演『SOULFUL SOUL』が無事終了いたしました。

それに伴い、私の活気あふれる霊魂としての役目も終わりを迎えました。

まだまだ染谷でいたかったで、残念でなりません。

 

残念な気持ちが続いているので、

今回のブログの内容は、舞台『SOULFUL SOUL』に関連する話をしようと思います。

といっても内容がどーだ、ここのセリフがあーだ言うつもりはありません。

衣装…いや下着についての想いをここにぶちまけよう、そう思います。

 

私が本番で着用する下着の色は「黒」そう決めています。

それは丸ボンの先輩であり副座長でもある野崎数馬さんの影響といっても過言ではありません。

所謂、験担ぎ。

私が初舞台のときに数馬さんが「俺は、本番必ず〇色の下着って決めてるからね」

(※ご本人の承諾無しに下着の色を喧伝するのはいかがなものかと思い伏せております)

と何気なく言った一言が、私の先の舞台出演に関わる下着の色を確定させるに至りました。

 

つまり、初舞台のそのとき履いていたパンツの色が私の本番着用色なんだと。

 

結果として、私は舞台に上がるときは黒いパンツを履く癖がつきました。

元々黒い下着ばかり持っていたのもあって正直助かりました。

 

黒い下着。

字面で見たときに、男性が着用するとわかっていても何かこう「色・下着・and more」なイメージが浮かぶのは私だけなのかもしれません。

 

話が少々本題から逸脱しましたが、

今回の『SOULFUL SOUL』で初めて黒色以外の下着も履きました。

そのラインナップは

・ドット

・犬

・助六

・富岳百景

・ハブ飛び出し注意

ここだけを切り取ってみたら誰が下着の種類の羅列と思うでしょうか。

それでも私は伝えたかったんです。

 

下着の色は黒に限る。

じぶんの落ち着く色が ふだん親しんでいる色が じぶんの好きな色が

下着として相応しいものなんだなぁ かみお

黒い下着を着用したときがなんか一番舞台を楽しめた気がします。

後付けです。

 

一度のブログでこんだけ「下着」と綴ったのは初めてです。

いつもながら内容が薄くて申し訳ございません。

そんな舞台終焉後の余韻をブログとさせて頂きます。

 

次は木津さんの出番です!