マルボンでは、一緒に舞台を創る仲間のことを「ボンバー」と呼びます。

その関わり方によって細かい呼び方は変わりますが、
基本的には全員同じ立場で、ひとつひとつの作品を創っていきます。

マルボンの舞台を観て、新たなボンバーが増えていくことを願っています。

福島 三郎
SABURO FUKUSHIMA
主宰・作家・演出家

東京サンシャインボーイズ出身。泪目銀座主宰。 とにかく人と遊ぶのが大好きで、常になにして遊ぶかを考えている男。 それが芝居とも限らないのが残念なところである。 2年間の休業をほぼ子育てに充ててしまい、 遊びたくてしょうがなくなって劇団を立ち上げたと、もっぱらの噂である。

野崎 数馬
KAZUMA NOZAKI
俳優

スーパーエキセントリックシアター出身。コントグループ猿王(サルキング)のリーダー。 はなまるマーケットでは、信じられないくらい滑舌の悪いレポーターとしても活躍中の男。 非常に共感されづらいダジャレも持ち味のひとつになっている。 ジャック出身ということもあって肉体派である…

八木 さおり
SAORI YAGI
女優

第4回ミスマガジンのグランプリを獲得。歌手デビューをしたアイドル。 デビュー曲「瞳で片思い」はオリコン20位、三万三千枚を売り上げた、とウィキペディアに書いてあった。 歌手としてはブレークしなかった、とも書かれていた。 お酒をたしなむのが好きで酒宴にはよく登場するが、な…

権藤 昌弘
MASAHIRO GONDOU
俳優

飛ぶ劇場出身。久留米大学で演劇と出会い、「西日本俳優協会」という立派な協会から俳優人生をスタートさせた男。 九州男児というイメージとはかけはなれた容姿で、いつも「大丈夫? 具合悪いんじゃないの? ご飯食べてる?」と聞きたくなってしまう。 実際40手前にして「手足口病」と…

宮澤 美保
MIHO MIYAZAWA
女優

映画「櫻の園」(中原俊監督)でデビュー。 テレビ、CM、舞台と活躍の場を広げつつ、その一方で脚本も手掛けるようになり、 映画「苺の破片」では脚本・主演という離れ業までやってのけた女。 さらに宮沢光華という雅号をもつ、書道の師範でもある。 どんだけマルチなんだって話である…

なすび
NASUBI
俳優

「進ぬ!電波少年」(日本テレビ)の懸賞生活チャレンジャーとしてブレイク。 30㎝もあるというその顔の長さは一度見たら忘れられない。 もちろんそのせいで「なすび」という芸名なのだが、 もともと「さぼてん」というお笑いコンビだったことはとんと知られていない。 なぜなら顔がさ…

忍足 亜希子
AKIKO OSHIDARI
女優

1999年に公開された映画「アイ・ラヴ・ユー」で、日本最初の聾(ろう)の主演女優としてデビューする。 生まれつき耳が聞こえないが、そのハンデを微塵にも感じさせない芯の強さには目を見張るものがある。 旦那さんが「オナラをしても聞こえないんでラッキーですよ」と言っていたが、…

梅里 アーツ
ARTS UMESATO
俳優

なにでデビューしたのか、どうやって演劇界にもぐりこんだのかよくわからない男。 いや、もぐりこめているのかどうかも怪しい男。 たまに一人芝居をやっていて、その時に見せる大物っぷりには目を見張るものがある。 ちなみに「アーツ」というのはもちろん芸名で、どうやら芸術的センスが…

藤岡 孝章
TAKAAKI FUJIOKA
音楽プロデューサー・ミュージシャン・俳優

1974年、まりちゃんズでデビューし、 ほとんどの曲が放送禁止になるという輝かしい過去を持つ。 その後、大手制作会社で音楽プロデューサーとして活躍した後独立。 藤巻直哉氏と「藤岡藤巻」を結成し、ポニョにもなった男。いや、なってはないか。 近年、演劇に興味を持ったらしく、…

森若 香織
KAORI MORIWAKA
ミュージシャン・作詞家・女優

1987年、GO-BANG’Sでデビュー。 「あいにきてI NEED YOU!」などのヒット曲を生み出した。生み出したがゆえに、いまだに「アイニーヂュー」を唄ってくれなどと言われる女。 泪目銀座で、福島に騙された形で(本人談)数多くの作品に出演し、女優としての才能を開花…

石川 誠也
SEIYA ISHIKAWA
俳優

愛知県出身。役者を夢見て上京したてのところを偶然福島につかまって、なにがなにやらわからぬうちに丸福ボンバーズで舞台デビューを飾ってしまった男。 そういう意味では、丸福ボンバーズ唯一の、生え抜き俳優でもある。まだ一回しか公演をしていないが。勢いで舞台に立っちゃったものの、…

木津誠之
MASAYUKI KIZU
俳優

福島とはPARCO作品「国民の映画」で出会う。 お互いに稽古場で仕事をするスタッフだったため、劇場入りしてからは「弁当部」として活動を共にした。 活動内容は、一緒にお弁当を食べるだけなのだが。 ハ…特徴的な頭髪をしており、ついついおじいちゃん、と呼びかけたくなってしまう…

ツチヤ ナナミ
NANAMI TSUCHIYA
シンガー・ミュージシャン

丸福ボンバーズのホームグラウンドであるAPOCシアター、そのカフェにおいて、素敵な料理をふるまっていたところを福島に見初められてボンバー入りさせられてしまった女。 シンガーとしての実力、実績、そしてボンバーたちの胃袋を満たす料理人としての実力、 実績は申し分ないものの、…

曾我 泰久
YASUHISA SOGA
ミュージシャン・俳優

ジャニーズ事務所出身で、11歳の時にはデビューを果たしていた、バリバリのアイドル。 1983年には、たのきんトリオのヨッちゃんこと野村義男さんらとTHE GOOD-BYEを結成しブレイク。バンドのリーダーを務めるとともに、ヤッチンの愛称で人気を博した。 福島は、中学生時…

竹内晶美
MASAMI TAKEUCHI
女優

福島が東宝ジュニアというスクールで講師をしていた時に出会う。その時にアシスタントとして助けてくれた。いや助けたどころか、福島より数倍講師らしかった女。 そのキリリとした立ち振る舞い。緊張感のあるしっかりした声。厳しさを内包した笑顔。 それはもう、女優であることを忘れさせ…

橋爪渓
KEI HASHIZUME
女優・シンガー・ダンサー

旗揚げ公演後、野崎数馬氏が出演していたミュージカルに出演していた女優。どうやら、その舞台が初舞台だったらしい。 その公演後の宴席で、福島の隣に座ったがために、ボンバー入りさせられてしまった女。どうやら、野崎氏の企みだったらしいが。 ちなみにその宴席では目の前にいた元宝塚…

藤沢実穂
MIHO FUJISAWA
女優・声優

丸福ボンバーズもお世話になっている猫家落語会の公演に、お手伝いとして現れた。マジックボンバー神尾君の声優学校の仲間というだけで。 この時のあまりもの人の良さにすぐボンバー入りさせられてしまった女。 元々劇団にも所属していた経験があり、その頃、勉強のためピン芸人としてR-…

神尾晋一郎
SHINICHIRO KAMIO
声優・マジシャン

丸福ボンバーズ旗揚げ公演の稽古中に、「よかったら前説とかやりますよ?」と稽古場に現れた男。頼んでもいないのに。 と思ったら、その場で披露し始めたマジックがとてつもなくすごくて、あっという間にボンバーたちのハートを鷲掴みにしてしまった。 結果、旗揚げ公演の前説を見事に勤め…

春日井静奈
SEINA KASUGAI
女優

高校在学中にユニチカキャンペーンモデルに選ばれてデビュー。 キャッチコピーは「スマイルボディー」 子供の頃からバレエのレッスンを受け、数々のコンクールで入賞歴を持つ。 そして初舞台は「マッスルミュージカル」。 …ここまで書いて、どんだけ肉体派なんだ…と思えてきたが、決し…

松坂早苗
SANAE MATSUZAKA
女優

ニナガワカンパニー出身。 愛称は「ギューちゃん」。 名字の松坂からついたらしいが、近年、その愛称をやめたほうがいいのではないか という疑問にぶちあたったらしく悩んでいた。 が、自分で自分のことも「ギューちゃん」と呼ぶほど浸透しきっており、 無駄な悩みな気がする。 サカス…

星原泉
IZUMI HOSIHARA
ダンサー・振付師・女優

PARCO作品「オケピ!」の振り付けアシスタントをしていた時に出会う。 アシスタントと言いながら、舞台の上部で踊り、立派に出演していたが。 小さいのに貫禄がたっぷりある、悠然としたハムスターのような女。 …そんなハムスターは見たことないが。 現在、スタジオでダンス指導を…

大内めぐみ
MEGUMI OUCHI
女優

木野花ドラマスタジオ出身。 舞台「ラフカット2000」で福島作品に参加した。 「サブさん、焼き鳥って豚ですよね?」という迷言を持つ。 確かに北海道では、やきとりという暖簾を下げて豚肉を焼いてる店があることは知っている。 「やきとんの事をやきとりって言いますよね?」ならま…

桜木 さゆみ
SAYUMI SAKURAGI
漫画家・女優

1992年、高校在学中に「みこすり半劇場」で漫画家デビュー。 「女子高生エロ漫画家」という触れ込みで一躍ブレイクした。 女子高生でなくなった現在は、当然ただの「エロ漫画家」として、数々の連載を抱える売れっ子である。 博品館劇場で舞台に立つという役者経験があり、しかもその…